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今日はなぜか恋愛記事

私が好きな人を選ぶ際に一番気にしたのは、「どや顔を見たときの自分の中の気持ち」です。
誰しも、嬉しかったときや何かあったときに、仲間に共感を求めた目線を送ってしまうでしょう。
友達なら、「ウンウン(にこにこ)」できるんですけど、殊に異性の場合、「にこにこ(エッ??!!)」と、引いてしまう自分がいました。
「私に共感を求めないで~」(逃げ)って気持ちになるんです。
旦那さんにはどや顔をされたときも、「うんうん(笑)」って気持ちになれました。本心から。
だから旦那さんでいいんだな、と結婚する前に思えました。
こどもも、もちろんお母さんに共感を求めてよく目線くれます。
それにも忙しい時以外は自然に「うんうん(笑)」です。
よくわからないけど、自然にいられる相手だったってことでしょうか。
どや顔を見て、どう思うかで選んでる人なんて、私以外いるのでしょうか。
私の決め手でした。

あと、倖田來未が、「落ちぶれたときに一緒にラーメンの屋台でもしながら頑張ろうと思える相手」と、決め手について語っていましたが、それにも共感しました。
落ちぶれたから離婚しよう、じゃ、寂しすぎる。
だから、成功以外の何かにも価値を見つけているんでしょうね。
落ちぶれるのは残念だけど、でも、いいところもある、みたいな。