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時間は人生 時間はカラダ

時間は 返せない

時間は いのちの一部分

だから刑は時間を奪われることなんだ

子の時間を奪いたくない

時間は流れるものじゃなくて

積み上げるもの

選ぶもの

自分の意志で決めたもの以外

物語にならない

冒険にならない

経験値を積むなら

早くから

暗い幼少期や暗い青春にしたくない

暗いか決めるのは

子の目

端からみてイイコトでも

本人がそう思えなかったら

なんの意味もない

端からみてムチャでも

その失敗の経験は

次の選びに繋がるだろう

そういう、物語の流れる人生を。

マニュアルじゃなくて。

その、時代時代に肌で感じる必要性にかけて

進んでいってほしい

信じたい

可能性を。