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ファッション誌はCMに近い。

ファッションの流行って毎年変わるじゃないですか?
今年はこの色!今年はこの丈!今年はこの形!このシルエット!って。
だから毎年服買わなきゃイケナイんですよね。
これって読者のタメですかね??
売ってる方のタメですよね、勿論。
まだ着られるのに、ちょっとボリュームが違うだけで流行遅れのスカート。
ちょっと色味が違うだけで着られないセーター。
お蔵入りの服が増えていくクローゼット。
断捨離や収納特集が流行る。

当たり前ですよね、毎年毎年「良いとされるものが変わる」から。それをTVや雑誌や街の人から情報が自然と入って来ちゃって、自分の「良いとされるもの」に認定したら、どんだけ買って、どんだけ断捨離しなくちゃならないか。
要は、振り回されてるんです。


他人の思惑に。


もちろん、服は必要だし、アパレル業界で服に携わってくれている方々のお陰で、ステキなお洋服が着られる。その方々にだって生活がある。それに売れるように宣伝を考えられるのだって、どの商品も同じ。だから、別に普通のことなんだけど。
それにずっと同じ服じゃつまんないし、新しい格好はやっぱり新鮮でかわいい。



でも



服を直接売っているお店以外からも宣伝(洗脳)されていることに気づいていなかった若い頃の私。


TVや雑誌が、毎年流行を変える意味って、売るっていう目的を果たす為だよね。


だから、ファッション雑誌の「今年はコレ!!」「○○しかいらない!!」ってのは、「今年はコレを売っていきたい」「○○猛プッシュ」って翻訳して、割引いて読んでいかないと、他人の意のままに動く操り人形……とまではいかないけれど、かなり人様の影響を受けることになる。


他の人も流行を取り入れるだろうし、取り入れた方がセンスよく見えるのは確かなんだけどね~。
でも見方によっては、人様に上から下まで服装を決められたものの実行になってしまって、少し滑稽。


ま、すぐに鵜呑みにし過ぎない!ってのは、何事にも通じますねー♪


鵜呑みにしやすかった天然系の私が、おとなになって気づいたこと、ってことで、皆さま(特に若いコ)とシェアしたい自分の頭で考えてみて気づいたことでした~


でもでも可愛い流行りものはある!そして雑誌によってCM 感しかなかったり、そうでもなかったり、様々だと思います。